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A12 金 理有 Kim Riyoo Solo Exhibition 縄文土器からインスピレーションを受けた近未来的造形の陶芸家

A12 金 理有 Kim Riyoo Solo Exhibition 縄文土器からインスピレーションを受けた近未来的造形の陶芸家

これまでのセラミックにはない独自のスタイルを貫く陶芸家、金 理有。
縄文土器からインスピレーションを受け、独自の感性により、
金属のような質感を思わせる独特な色合いやフォルムを作り、
時代を超えた近未来的な造形を作り出しています。
現代美術、SF、ストリートカルチャー、音楽などの要素を
交差させたセラミック作品をご紹介します。

信楽狸変異体

上:虹彩線刻掌

手前:単眼破脳坊
奥 :迷啼意伝子
Photo by Taku Saiki

青炎吽入道

PROFILE

金 理有

Kim Riyoo

1980年 日本人の父、韓国人の母のもと大阪府に生まれる。
2006年 大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程修了(塚本英世賞)同大学院研究科研究員
2007年 同大学非常勤助手
2008年 独立

【主な展覧会歴】
2008年 個展「R.I.P」(neutron・京都)
2009年 神戸ビエンナーレ2009・現代陶芸展準大賞受賞
(神戸メリケンパーク・兵庫)
2010年 BASARA(スパイラルホール・東京)
個展「Ceramics as new exoticism」
(INAXガレリアセラミカ・東京)
「シブヤスタイルvol.4」(西武渋谷店)
2011年 「イケヤン★展/サテライト」(西武渋谷店)
「現代茶ノ湯スタイル展縁-enishi-」(西武渋谷店)
2013年 パラミタ陶芸大賞展(パラミタミュージアム・三重)
個展「宇宙的恐怖」(SNOW CONTEMPORARY・東京)
2014年 「NEO FOLKJ(Ikkan gallery・シンガポール)
個展「虎臥す野辺」(SHUHALLY・神奈川)
2015年 NEW DESIGN OF TEA(PMQ·香港)
2017年 個展「白玉楼中ひざくりげ」(白白庵・東京)[’19]
個展「金環実触」(MZarts・神奈川)
2018年 個展「金亀換酒」(ES gallery・東京)
2019年 個展「Burn it white, Burn it gold] (SISON gallery・東京)
企画展「交流と実験-新時代の〈やきもの〉を求めて」
(陶芸の森陶芸館・滋賀)そのほか個展、グループ展多数
2020年 「HIDDEN SPOT」西武渋谷店(東京)

[書籍]
2010年 日本語、英語書籍「BASARA」美術出版掲載
2016年 仏語、英語書籍”C, ceramiques japonaises contemporaines” 掲載
日本語書籍“工芸未来派 ART CRAFTING TOWARDS THE FUTURE”

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