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A35 AKI INOMATA 個展 Why Not Hand Over "Shelter" to Hermit Crabs? 生きものとの協働作業

A35 AKI INOMATA 個展 Why Not Hand Over "Shelter" to Hermit Crabs? 生きものとの協働作業

生きものとの協働作業によって作品制作をおこなうアーティスト、AKI INOMATA。代表作であるヤドカリの殻を作り、実際に引っ越しをさせる「やどかりに『やど』をわたしてみる」シリーズをご紹介いたします。西武渋谷店では2012年に開催した「girl.girl.girl…」に続いて2回目の展覧会です。    やどかりに「やど」をわたしてみる-Border-天壇(部分) [インクジェットプリント、48X48x3.8cm(framed size)]

やどかりに「やど」をわたしてみる-Border-バンコク(部分) [インクジェットプリント、48×48×3.8cm(framedsize)]

やどかりに「やど」をわたしてみる-White Chapel- [映像作品、5分2秒]

やどかりに「やど」をわたしてみる-Border-ベルリン [立体作品、樹脂、4.5×11.5×3.5cm]

PROFILE

AKI INOMATA

AKI INOMATA

アーティスト。1983年生まれ。2008年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。東京都在住。2017年アジアン・カルチュラル・カウンシルのグランティとして渡米。生きものとの関わりから生まれるもの、あるいはその関係性を提示している。ナント美術館、十和田市現代美術館(青森)、北九州市立美術館(福岡)での個展のほか、2018年「イビェンナレ」(クラビ)、2019年「第22回ミラノ・トリエンナーレ」トリエンナーレデザイン美術館(ミラノ)など国内外で展示。2020年「AKI INOMATA:
Significant Otherness生きものと私が出会うとき」(美術出版社)を刊行。

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