SOGO SEIBU TransCulture

A64 TORUS-B 南依岐 個展 Ibuki Minami Solo Exbition 対峙を迫られる不安と安堵の調和の中に垣間見える、ある種の完全性。

「南依岐とTORUS」

南依岐の作品群は、有機性と無機性、作為性と無作為性のあわいにおいて、カオティックな秩序、あるいは、秩序の中のカオスを醸出することに成功している。われわれ鑑賞者は、そこで対峙を迫られる不安と安堵の調和の中に、ある種の完全性を垣間見ることを許され得る。この完全性こそが、南依岐の志向する藝術の核であり、彼の作品を彼の作品たらしめ、彼を彼たらしめているのである。     野村将揮(哲学徒)

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PROFILE

南 依岐

Ibuki Minami

南依歧 Ibuki Minami
1995年 日本生まれ
アカデミー・オブ・アート大学BFA(サンフランシスコ)
[主な展覧会歴]
2017年 “AAUSpring Show”(アテリアギャラリー・サンフランシスコ)
2018年 “Deposition” フックプロジェクト(ニューヨーク・ブルックリン)
2019年 “Cuisine&Art Collaboration”(キュイジーヌヤマグチ・銀座)
2020年 “RISING”(西武渋谷店)
2021年 “Commission Work”(西武渋谷店),”ninecolorsXV”(西武渋谷店),”consternation”(rin art association・高崎),
“TORUS”(西武渋谷店),”young okazaki Vol.1″(MtK Contemporary Art・京都)
2022年 “OKETA COLLECTION: THE SIRIUS”(Spiral Garden・表参道)

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