C83 2025年8月 八ヶ岳高原音楽堂サロンコンサート
「小野リサ」「古澤 巖✕バロックアンサンブル」「葉加瀬太郎 NH&K TRIO」「小野明子コンサート&葉加瀬太郎」
「クァルテット・インテグラ」「堤 剛・伊藤 恵・荒井里桜」「矢野顕子」「岩崎宏美」「華風月」「加古 隆」

小野リサ サマーライブ2025 2025年8月2日(土)、3日(日)14:30開場/15:00開演 ●小野リサ(ヴォーカル・ギター) Lisa Ono ブラジル・サンパウロ生まれ。10歳までの幼少時代をブラジルで過ごし、15歳からギターを弾きながら歌い始める。1989年アルバム「カトピリ」でデビュー。これまでに日本ゴールドディスク大賞「ジャズ部門」を4度受賞。2013年にはブラジル政府よりリオ・ブランコ国家勲章を授与される等、日本におけるボサノヴァの第一人者。ニューヨークやブラジル、アジア各国での公演も積極的に行っており、海外においても高い評価を得ている。2023年にSol(太陽) Mar(海) Sonho(夢) Ceu(空)を共通のテーマに、80曲収録の合同ベストアルバム「Amor pela Bossa Nova The Best of Lisa Ono」をリリース。2024年にはデビュー35周年を迎えた。●フェビアン・レザ・パネ(ピアノ)Febian Reza Pane 東京生まれ。父はインドネシア人、母は日本人。東京芸術大学作曲科卒。80年代に「海辺のサティ」他8枚のアルバム(ネオ・シック・シリーズ)のリリース。大貫妙子、小野リサ、川井郁子など多くのアーティストのコンサート、レコーディングに参加。一方で90年代以降には「ガネーシャの夢」「Sweet Radiance」「地平線からの旅立ち」などの全曲自作曲によるアルバムをリリース。●伊藤ハルトシ(チェロ)Harutoshi Ito 1984年12月7日、東京生まれ。3歳からチェロ、14歳からギターを始め、18歳よりプロ活動を始める。洗足学園音楽大学ジャズギター科で学ぶ。在学中は自身がボーカルを務めていたRock & SoulバンドやLA系フュージョンバンドの活動。一方チェリストとしてはクラシックグループで精力的にリサイタルを行う。。

古澤 巖✕バロックアンサンブル「ユヴェナリス」ゲスト葉加瀬太郎 2025年8月5日(火)【完売御礼】14:30開場/15:00開演 ●古澤 巖(ヴァイオリン)Iwao Furusawa 1986年葉加瀬太郎とバンド「ヴィンヤード・シアター」を立ち上げる。90年代は年間150回の公演を続け1999年引退。2006年HATSに移籍復活後、現在はバロックを武澤秀平氏に師事。●葉加瀬太郎(ヴァイオリン)Taro Hakase ヴァイオリニスト 1968年生まれ。1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。1996年の解散後、ソロ活動。2002年、レーベルHATSを設立。●バロックアンサンブル「ユヴェナリス」(正式名:オーケストラ・ユヴェナリス)武澤秀平の呼びかけで2022年結成された17世紀、18世紀のヨーロッパ音楽を専門とする小オーケストラ。●武澤秀平(チェロ)Shuhei Takezawa チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。2006年~2013年新日本フィルチェロ次席奏者。現在はジョーバン・バロック・アンサンブル、アントネッロのメンバー。●武澤泰子(トラヴェルソ)Taiko Takezawa フルート、フラウト・トラヴェルソ奏者。デン・ハーグ王立音楽院にて修士課程修了。●髙岸卓人(ヴァイオリン)Takuto Takagishi ヴァイオリン奏者。デン・ハーグ王立音楽院を修了。東京シティ・フィルヴァイオリン奏者。●山本佳輝(ヴァイオリン)Yoshiki Yamamoto ヴァイオリン奏者。東京シティ・フィルヴァイオリン首席奏者。●本田梨紗(ヴィオラ)Risa Honda セイジオザワ松本フェスティバル、桐朋学園室内楽演奏会等出演。●西野晟一朗(チェンバロ)Seiichiro Nishino チェンバロ、クラヴィコード奏者。

葉加瀬太郎 NH&K TRIO サマーリゾート・コンサート 2025年8月6日(水)、7日(木)、8日(金)【完売御礼】14:30開場/15:00開演 ●葉加瀬太郎(ヴァイオリン)2024年秋には、唯一無二のバイオリンを主軸とした『TARO HAKASE & THE LADS』を新たに結成。2024年2月に東京・南青山のブルーノート東京公演でデビューし、9月から全国ツアー「VIBRANT」(40公演)を開催。2025年春にはデビュー35周年を迎え「オーケストラコンサート2025 ~The Symphonic Sessions~」を開催。演奏活動のみならず、作曲家として450曲以上を作曲。●柏木広樹(チェロ)Hiroki Kashiwagi 東京芸術大学在学中“G-CLEF”としてデビュー。紅白歌合戦に出場する。2001年より本格的にソロ活動を開始、類まれな豊かな倍音を持ち味に、ブラジル・アフリカ・日本など多国籍なテイストを盛り込んだ音楽を創り出している。映画『おくりびと』『冷静と情熱のあいだ』『新世紀エヴァンゲリオン』劇中演奏、『雪の華』劇伴、『きらきら眼鏡』テーマ曲など数々の映像作品を手がけている。●西村由紀江(ピアノ)Yukie Nishimura 作曲家/ピアニスト 3歳でピアノを始め、小学生時代にヤマハジュニアオリジナルコンサート(JOC)に参加し世界各国を演奏旅行、マエストロや一流オーケストラとも共演。桐朋学園大学入学と同時にデビュー。「101回目のプロポーズ」「子ぎつねヘレン」などドラマ・映画・CMの音楽を多数担当。

小野明子コンサート&葉加瀬太郎 超絶「Duo」2025年8月9日(土)【完売御礼】14:30開場/15:00開演 ●小野明子(ヴァイオリン)Akiko Ono 2000年メニューイン国際ヴァイオリンコンクールで優勝し、注目を集める。「ビオッティ」「バルセシア」「フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウス」等のコンクール優勝。東京生まれ。12歳でメニューイン音楽院に単身英国留学。現在メニューイン音楽院、ギルドホール音楽院ヴァイオリン科教授。●葉加瀬太郎(ヴァイオリン)Taro Hakase ヴァイオリニスト 1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。2023・2024年春には、西村由紀江(ピアノ )・柏木広樹(チェロ )とのトリオ編成による室内楽コンサートツアー開催。●ゴウ芽里沙 (ピアノ)Melissa Gore 14歳で英国メニューイン音楽院に留学。その後ベルリン芸術大学・同大学院にてドイツ国家演奏家資格取得。シュナーベルコンクール最高位「シューベルトと現代音楽」国際コンクール優勝。

クァルテット・インテグラ 弦楽四重奏の夕べ 2025年8月10日(日)14:30開場/15:00開演 ●クァルテット・インテグラ Quartet Integra 2015年桐朋学園に在学中に結成。第71回ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第2位&聴衆賞受賞。バルトーク国際コンクール弦楽四重奏部門第1位。国内ではサントリーホールを含む全国各地やニューヨーク、ロサンゼルス、フランクフルト等でもリサイタルを行う。NHK「ベストオブクラシックク」、「クラシック倶楽部」等に出演。●三澤響果(1st ヴァイオリン)Kyoka Misawa 第16回チェコ音楽コンクール第1位。●菊野凜太郎(2nd ヴァイオリン)Rintaro Kikuno 第66回全日本学生音楽コンクール東京大会第1位。桐朋学園大学に特待生入学し、同大学を首席で卒業。現在コルバーン・スクールにてマーティン・ビーヴァーに師事。●山本一輝(ヴィオラ)Itsuki Yamamoto新曲の初演に意欲的に取り組んでいる。桐朋学園大学を卒業し、現在コルバーン・スクールに在籍。●パク・イェウン(チェロ)Ye Un Park 12歳で韓国のクムホ神童コンサート・シリーズでデビュー。5歳からチェロを学び、14歳でコルバーン音楽院に進み、現在は同音楽院学士課程クライヴ・グリーンスミスに師事。韓国の複数の主要コンクールで優勝。

堤 剛・伊藤 恵・荒井里桜 真夏の三重奏 2025年8月13日(水)14:30開場/15:00開演 ●堤 剛(チェロ)Tsuyoshi Tsutsumi 日本を代表するチェリスト。齋藤秀雄に師事。1961年インディアナ大学留学、ヤーノシュ・シュタルケルに師事。1963年ミュンヘン国際コンクール第2位、続いてカザルス国際コンクールで第1位入賞。1993年『日本藝術院賞』、2009年秋の紫綬褒章。同年天皇陛下御在位二十年記念式典にて御前演奏。2013年、文化功労者。現在桐朋学園大学特命教授(元学長2004~2013年)公益財団法人サントリー芸術財団代表理事、サントリーホール館長、日本芸術院会員。●伊藤 恵(ピアノ)Kei Itoh 桐朋学園高校を卒業後、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学、ハノーファー音楽大学で名教師ハンス・ライグラフ氏に師事。1983年第32回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ部門で日本人として初の優勝。現在、東京藝術大学教授、桐朋学園大学特任教授。●荒井里桜(ヴァイオリン)Rio Arai 1999年東京都出身。東京藝術大学音楽学部を特待奨学生として在籍、首席卒業し、アカンサス音楽賞及び三菱地所賞受賞。在学中に福島賞、安宅賞、宮田亮平奨学金受賞。ローザンヌ高等音楽院卒業。第15回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞。第87回日本音楽コンクールバイオリン部門第1位。

矢野顕子 弾き語りコンサート 2025年8月14日(木)・15日(金)14:30開場/15:00開演 ●矢野顕子(ヴォーカル・ピアノ)Akiko Yano 1976年アルバム『JAPANESE GIRL』でソロデビュー。以来、YMOとの共演や様々なセッションなど、活動は多岐に渡る。近年では、‘15年、Seiho、tofubeatsを迎えアルバム『Welcome to Jupiter』をリリース。同年20周年を迎えた「さとがえるコンサート」では、TIN PANと共演し『矢野顕子+ TIN PAN PART II さとがえるコンサート』、スタジオ・ライヴ映像作品『Two Jupiters』を2作同時リリース。‘18年11月、毎年夏のWill Lee、Chris Parkerとのトリオが10周年を迎え、限定ライブ盤をリリース。年末のさとがえるコンサートに松崎ナオ、大貫妙子、YUKI、奥田民生、細美武士の各氏をゲストに迎えた。‘20年、三味線プレイヤーの上妻宏光とユニット「やのとあがつま」を結成、民謡をモチーフにアルバム『Asteroid and Butterfly』をリリース。9月にはNYと日本でリモート録音した楽曲「愛を告げる小鳥」を配信限定リリース。‘22年9月、自身のアルバム収録楽曲がモチーフとなった映画「LOVE LIFE」公開。‘23年3月、野口聡一宇宙飛行士が’20年に国際宇宙ステーションでの長期滞在中に書いた詞に曲をつけた、全14曲のピアノ弾き語りアルバム『君に会いたいんだ、とても』を、矢野顕子・野口聡一名義にて発売。‘24年9月、ジャズピアニストの上原ひろみとともに、ライヴ・レコーディングを開催し、その模様が収録されたアルバム『Step Into Paradise』を12月に発売した。アルバムは第39回日本ゴールドディスク大賞の「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。

岩崎宏美 アコースティック・ライブ 2025年8月16日(土)、17日(日)14:30開場/15:00開演 ●岩崎宏美(ヴォーカル)Hiromi Iwasaki 1975年16歳で「天まで響け!!岩崎宏美」のキャッチフレーズで「二重唱(デュエット)」でデビュー。2作目「ロマンス」でレコード大賞新人賞をはじめ数々の新人賞を受賞。その後「思秋期」「聖母たちのララバイ」などのヒット曲を生み出す。1987年にはミュージカル「レ・ミゼラブル」初代ファンティーヌ役。また海外でも1986年外務省のイベントにてエジプト ギザでの公演。2007年には、チェコフィルハーモニー管弦楽団とのコラボ・アルバム「PRAHA」をリリース、のちにドヴォルザークホールでのコンサートも行ってきた。2016年ジャズピアニスト国府弘子とのコラボ・アルバム「Piano Songs」をリリース。2017年には実写版映画「美女と野獣」のポット夫人役でディズニー映画の声優デビュー。2023年4月25日でデビュー48周年を迎え、名古屋を皮切りに全国でコンサートツアーを行い、ビルボードライブ大阪、コットンクラブ(東京)でアコースティックライブを開催するなど現在も精力的に活動を展開中。●青柳 誠(ピアノ)Makoto Aoyagi 1982年、フュージョンバンド“ナニワエキスプレス”のサックス&キーボード奏者としてデビューし、解散、再結成を経て現在も活動中。●古川昌義(ギター)Masayoshi Furukawa 7歳頃からクラシックギターをはじめる。1976年第一回ギター新人大賞選考演奏会で2位入賞。平松愛理とアマチュア最後のバンド「ワンダーラスト」を結成し活動を始める。様々なアーティストのツアーやレコーディングに参加。

華風月 プレミアムコンサート2025 2025年8月23日(土)、24日(日)14:30開場/15:00開演 ●華風月 Hanafugetsu ピアノ弾き語りに尺八、箏という異色のアコースティックユニット華風月。「和楽器バンド」の先駆けで2012年結成。2014年にはオリジナル曲を集めた3rdアルバム『雨が明けたら』をリリース。2017年にはCD3枚組の4thアルバム『淡き現に 夢かさね』を発表。最新の5thアルバム「MASAYUME」は定番曲に豪華バックトラックを追加し進化する華風月の音世界を収録。●鈴華ゆう子(ヴォーカル&ピアノ)Yuko Suzuhana 茨城県水戸市出身。6月7日生まれ。ふたご座。3歳からクラシックピアノ、5歳から詩吟と詩舞、剣舞を始める。東京音楽大学器楽(ピアノ)専攻卒業。2011年コロムビアレコード全国吟詠コンクール青年の部にて1位に輝く。詩吟師範。中学及び高等学校の音楽教員免許取得。●神永大輔(尺八)Daisuke Kaminaga 福島県いわき市出身。18歳から尺八をはじめ、都山流尺八師範検定試験に首席合格。“耀山”の号を授かる。尺八を「日本の伝統楽器」としてだけではなく「世界的普遍性を持った楽器」として、音楽アンサンブルの中で活きる尺八の特性に魅力を感じ、演奏、啓蒙活動を広げている。●いぶくろ聖志(二十五絃箏、十三絃箏)Kiyoshi Ibukuro 東京都出身。高校在学中、文化庁での派遣による中国での演奏から始まりベトナム、イラン、カタール、クウェート、韓国等八カ国での海外公演に参加。

加古 隆 クァルテット 15th記念コンサート 2025年8月30日(土)、31日(日)14:30開場/15:00開演 ●加古 隆(作曲家・ピアニスト)Takashi Kako 東京藝術大学・大学院作曲研究室修了後フランス政府給費留学生として渡仏。パリ国立高等音楽院にて現代音楽の巨匠オリヴィエ・メシアンに師事し作曲家としての道を目指すも1973年のパリでフリージャズ・ピアニストとしてデビュー。76年に音楽院の審査員全員一致による作曲賞(Prix de Composition)を得て卒業。帰国後はピアノ・ソロ曲からオーケストラ作品まで幅広い分野の作品、映画音楽、ドキュメント映像の作曲も数多く自身が演奏した60以上のアルバムを発表。代表作にパウル・クレーの絵の印象から作曲した「クレー」、NHKスペシャル「映像の世紀」のテーマ曲「パリは燃えているか」等。2010年にピアノ四重奏団「加古隆クァルテット」を結成。「QUARTET」「QUARTETⅡ」「QUARTETⅢ『組曲・映像の世紀』」を発表。2023年パリデビュー50周年で自選映像音楽集「KAKO DÉBUT 50」を発表。●相川麻里子(ヴァイオリン)Mariko Aikawa 東京芸術大学を卒業。藝大在学中の1994年にパリ国立高等音楽院に首席入学。フランス政府給費留学生として留学。1997年、同音楽院を最高の成績で卒業して帰国。1998年の帰国デビューリサイタル。2022年、第1回グラチア音楽賞特別賞を受賞。●南 かおり(ヴィオラ)Kaori Minami 東京芸術大学音楽科卒業後、同大学院。室内楽を岡山潔氏、須藤三千代氏、北本秀樹氏、アマデウスカルテット氏に師事。2004年より加古隆とのデュエットなどでコンサートに参加。●植木昭雄(チェロ)Akio Ueki 桐朋学園大学に入学。在学中の1994年にフランスのリヨン国立高等音楽院に留学、ディプロマを取得して卒業。サイトウキネン・オーケストラのメンバーで現在はオーケストラ・アンサンブル金沢の首席奏者。●加古臨王リオン(朗読)Lion Kako ミュージカル『刀剣乱舞』など各地の舞台に出演。声優としてアニメ「テニスの王子様」「おじゃる丸」など多数出演。近年は舞台演出家として「終末のワルキューレ」「青の炎」などを手がける。
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