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E26 西武池袋本店 ラ・ドログリー 7階サン・イデー パリの街角から来た手芸店

E26 西武池袋本店 ラ・ドログリー 7階サン・イデー パリの街角から来た手芸店

1975年、ある晴れた日パリのレ・アール地区ジュール通りにラ・ドログリーは生まれました。ラ・ドログリー”la Droguerie”とは、フランス語で「日用雑貨店」のこと。drole(おもしろい)という言葉にかけた、おもしろいお店のおもしろい名前です。私たちは染色材料やいろいろな種類の材料を大きなビンや袋に入れて、お客さまの相談にのりながら量り売りをしていた昔ながらのフランスのお店のイメージで色を売っています。この色とディテールこそ私たちが再現したかったものなのです。それはいつも何か発見があって、たくさんのアイテムとたくさんのアイデアが詰まった魔法の場所です。私たちがデザインし、セレクトしたビーズ、ボタン、スパングル、リボン、ガロン、生地、そして毛糸。ラ・ドログリーでは年に2回、モードに合った、そして私たちの「今欲しいもの」を集めた、新作コレクションを発表しています。スタッフの的確なアドバイスとともに、初めての方も、テクニックのある方も、みんなが今の気分に合ったアクセサリーやニットを作ることができます。ラ・ドログリーには、ひとりひとりが自信を持って「これ、私が作ったのよ!」と言える喜びがあります。パリ生まれの手芸店、ラ・ドログリーは関東ではここ西武池袋本店のサン・イデーにお店があります。

手芸店ラ・ドログリーの原点である手芸、編み物。ここの糸はすべてオリジナル。フランスの感性で選ばれたカラーパレットが夏用、冬用とそろっています。

店の奥に並ぶのは創業者のアンヌさんが最初に染めた色の毛糸各種。フランス伝統の味わい深い色合いです。店内にはフランスから持ち込まれた木製のかせくり機もあります。

 

ボタンマニアだった創業者のアンヌさんこだわりのフランス製ボタン各種。日本では見つけることがむつかしいものがほとんどです。ヨーロッパの中でも特に手芸店が多いのがフランス。これは個性あるおしゃれを好むフランス女性は、既製品をそのまま着るのではなく「どこかワンポイントを手作りすることで自分らしさを作りたい」という方がほかの国に比べてとても多いからです。そして繊細で小さな部分にこだわるフランス女性の感性は日本人女性と似たところがあります。またボタンだけでなくワッペンやアクセサリーパーツ類もこの店ならでは。既製品の服のボタンを自分で取り換えて個性的なおしゃれを楽しむ方は広い年齢の方々にいらっしゃいますが最近は、若い方でここのボタンとパーツを組み合わせて個性的なネックレスやイヤリングを作りあげ、ネットショップで販売する方も出てきました。

 

こちらはニットのボタンを各色組み合わせたものと、このお店のパーツで作られたイヤリング。季節ごとに色々な作品を作られるお客さまも増えています。扇やターコイズブルーのアクセサリーが涼し気な夏用イヤリングです。

 

 

こちらは2点とも、このお店のアクセサリーパーツを組み合わせたネックレス。市販品にはない個性です。

 

フランスの手芸材料というとすぐに思いつくのがテープ、リボン類。ガロンなど手の込んだ手織りのアートテープはフランス本国でも少なくなっているようです。昔はカーテンフリンジやドレスなどにも使われましたが、最近はポシェットやポーチなどの小物に使われることが多くなっています。

 

最近のラ・ドログリーではオリジナル生地にも力を入れています。フランスらしい柄の生地が各種そろっています。これらを使ってご自宅でオリジナルマスクなどを作られる方もいらっしゃいます。手芸のあれこれについては、ラ・ドログリーのスタッフにお気軽にお尋ねください。

 

 

お手数ですが、お問い合わせ内容欄に必ずE10 西武池袋本店 ラ・ドログリーと記入してください