SOGO SEIBU TransCulture

E34 西武池袋本店 レインボーパンケーキ 8階 ダイニングパーク池袋 百貨店レストラン街には欠かせないパンケーキの人気店

パンケーキという言葉の由来はパンのようなケーキではなく、フライパンなどで焼いたケーキのことです。明治時代、1884年に日本の雑誌で初めて「パンケーキ」が紹介され、1923年にデパートの食堂で「ハットケーキ」という名前で出されたのが始まりとのこと。最初からデパートのメニューだったんですね。1931年には「ホットケーキ」と名付けられ「ホットケーキミックス」が発売されてからは家庭の味になりました。近年は2010年ごろから原宿周辺に海外風のクリームやフルーツが載ったパンケーキの店が次々とオープンし、2012年ころからインスタグラムの普及とともにブームとなりました。レインボーパンケーキは2011年に開業。すぐに原宿の人気店になりました。西武池袋本店には2019年4月にオープンし現在2店舗展開中です。店主でハワイ好きの岩城氏は長年ハワイに通う中で「パンケーキ店に日本人が長い時間並びながらパンケーキを笑顔で楽しんでいる」ことを目にしサラリーマンを辞めてこの店をオープンしました。店名はハワイでの幸運の象徴、虹を使い、レインボーパンケーキとしました。レインボーパンケーキでは「パンケーキにバターを使用しない」、「低脂肪のミルクを使う」、「厳しい食品衛生管理がされた指定の卵を使う」、「スイーツ系の生地はメレンゲを練りこみ鉄板で焼いた後オーブンで焼き、独特の食感を出す」など多くのこだわりをもってパンケーキを作っています。

モノトーンを基調にしたシンプルでモダンな店内ですが、レインボーカラーはあちこちに登場しています。

エントランスのボール型のシャンデリアもレインボーカラーで楽しい気分に誘ってくれます。

左は動画でも作っている様子をご紹介していた一番人気の「マカダミアナッツソース」。ミルクの甘みとナッツのコクがパンケーキによく合います。添えられた小さなフォークとナイフはパンケーキで作ったラスクです。右は「ミックスフルーツ」。こちらも不動の人気メニュー。フルーツ数種類を生クリームとメレンゲで包み込みました。フルーツとたっぷりとしたふわふわクリームをご堪能ください。西武池袋本店に行ったらおやつタイムにはぜひ食べたいですね。

左は「焼りんごとキャラメル」キャラメリゼした焼きリンゴにビターテーストの焦がしキャラメル ソースをかけ、ローストしたアーモンドを散らしました。右は「生チョコ&オレンジ」。オレンジのシロップ漬けとオレンジソースに自家製の生チョコを重ねました。クッキーの食感に似たクランブルと生クリームとを絡めてお召し上がりください(生チョコにはオレンジリキュールを使用しております)。

こちらはお食事パンケーキ。左は「BLRT」。定番のベーコン・レタス・トマトに加わったルーコラがアクセントです。オーブンでじっくりとコンフィしたトマトに特製ドレッシングとバルサミコソースをかけトマトのジュレが載ります。右は「THE MEXICAN」。鶏レバーと挽肉、レッドキドニービーンズなどで作る特製チリミートは口の中でレッドチェダーチーズと絡まり深い味わいとなります。レッドオニオン、アボカド、トマト、レタス、ゴーヤなどもトッピング。ともに追加で目玉焼きトッピングがお勧めです。

左「サーモン&アボカド」はお食事系パンケーキ一番人気。スモークサーモンとアボカドのゴールデンコンビにオニオンスライスをトッピング。ピンクペッパーと特製ハーブクリームチーズディップでお召し上がりください。右は西武池袋店限定「いちごのフルーツサンド」。いちごの甘みと酸味、パンの食感と塩味、純生クリームのコクとバランスが絶妙です。「いちご」は目利きの職人が選ぶその日のベストを、市場から直送。大粒の「あまおう」をたっぷり5粒使用しています。「パン」は西武池袋本店地下1階「LE BIHAN」の北海道産小麦100%、自家製自然種で当日焼いたパン・ド・ミを使用。「生クリーム」は純生クリームを使用しています。

お手数ですが、お問い合わせ内容欄に必ずE34 西武池袋本店 レインボーパンケーキと記入してください