SOGO SEIBU TransCulture

E56 そごう大宮店 創作手作り工房 どんじゅーる 地下1階 食品館「エブリデイ」 新たな揚げ物メニューが続々登場

「どんじゅーる」の吉田勝紀店長は、元々そごう大宮店開店以来の人気揚物専門店「くら田」の出身。その後そごう川口店の揚物の店「どんじゅーる」を引き継ぎ、川口のお客さまに「くら田」仕込みの揚物を提供してきましたが、今回大宮店にカムバック。場所も古巣の「くら田」のそばということを意識し「くら田」と重ならないコッペパンサンドなど新メニュー開発に着手。そもそも欧米のような細かいパン粉「ブレッドクラム」ではなく粗く轢いた「パン粉」を使って揚げる日本の「揚物」は日本独自の調理法です。日本式の粗いパン粉を使う方が油の吸収が少なく、時間が経ってもベッタリしにくくカリカリした食感が楽しめるとあって、今や欧米でも日本式の「パン粉」は「PANKO」と呼ばれ、既に多くの家庭に浸透し、オックスフォード英語辞典にも通常の英単語として登録されています。この日本独自の揚物文化を元に「どんじゅーる」の吉田店長は日々新たなメニュー開発に挑戦しています。

季節のホワイトアスパラとグリーンアスパラを使った肉巻。一体化した柔らかいアスパラガスと肉をサクサクの衣が包む絶妙な味わいです。塩やソースをかけなくてもアスパラガス本来のうまみが強く感じられます。

ひれかつを挟んだ「ひれかつコッペ」はカツサンドのコッペパンバージョンとして人気アイテムですが、おとなりの「うなぎのひら山」の名物「玉子焼」を挟んだ「ひら山の玉子焼きコッペ」も人気。ちょっと甘めのひら山の玉子焼はコッペパンと相性ぴったりです。どちらも日本らしいメニューですね。ほかにも「鶏つくね照りたまコッペ」、「蒸し鶏のバジルチーズコッペ」などランチタイムが楽しみになりそうなラインアップです。

和洋のプレートのお弁当の種類も豊富、お手ごろな値段の串揚げも目移りするような種類の多さです。

お手数ですが、お問い合わせ内容欄に必ずE56 そごう大宮店 創作手作り工房 どんじゅーると記入してください