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E6 西武池袋本店 肉匠もりやす 地下2階 西武食品館生鮮倶楽部 50年の目利きがお勧めする本物の牛肉のおいしさ

E6 西武池袋本店 肉匠もりやす 地下2階 西武食品館生鮮倶楽部 50年の目利きがお勧めする本物の牛肉のおいしさ

牛肉を巡っては昨今のブームにより、ランクとか熟成とかいろいろな言葉が氾濫していますが、いわゆるA5ランクの牛肉が必ず口に合うとは限りません。A5という最高等級は牛肉が1頭あたり多く取れ、サシが良く入っていて、肉の色、しまりが良いということであり、実は、味自体には触れられていないということになります。世の中には等級が低くてもおいしい牛肉もたくさんあります。ここが牛肉の難しいところでもあり、面白いところでもあり、お店の目利きの良さに差がでるところでもあります。肉匠もりやすでは50年培った経験とノウハウで、等級の中でも最高級のものを、また、等級に関係なくおいしいものを確かな目利きで選び抜き、お客さまにお届けしています。

肉匠もりやすのローストビーフは、10種類のスパイスと異なる温度で2回焼き上げた手作りの本格的な逸品です。肉の部位に応じて常時数種類がラインアップされるもりやすを代表する名物ですが、中でもリーズナブル価格で確かな味の「切り落としローストビーフ」の販売時には行列ができる人気商品となっています。

PROFILE

肉匠もりやす

Nikusho Moriyasu

もりやすのおいしさ追及は半世紀に及びます。昭和48年当時、店主の森安常義が神戸最古と言われる牛肉店にて辣腕を奮っていた時に、「上質なお肉を手ごろな値段で食べていただきたい」という思いで、現在の「切り落とし」を商品化。当初は「黒毛和牛切込み」という名称で世に送り出追求ました。その後、「黒毛和牛切込み」は「黒毛和牛切り落とし」と名称を変え、肉匠もりやすの理想として現在に受け継がれています。森安氏は、お客様にほんとうにおいしい牛肉を食べていただくために、産地や等級や年齢、血統、霜の状態などだけでなく、仮に仕入れたものがおいしくない、満足できないものはすべて破棄し、本当に満足いただけるものだけを厳選してお届けできるよう、道下店長以下スタッフ全員が徹底しています。

お手数ですが、お問い合わせ内容欄に必ずE6西武池袋本店 肉匠もりやすと記入してください