
F19 西武渋谷店 ティ・ロランド カフェ A館地下2階 カジュアルレストラン街「セタンジュ」 ロランドおばさん秘伝のクレープとガレット
フランス人にとって街角のカフェは生活の一部です。特にパリではブルターニュの地方色豊かなカフェのクレープリーも人気です。
シンプルで小粋なスタイルのパリジェンヌのイラストが壁を飾っています。
中央の柱の店名やイラストがこの店の個性を表しています。Tiという聞きなれない言葉は実はフランス語ではなくブルターニュ語でフランス語のChezと同じ意味。だから日本語で言えば「ロランドさんの店」ということになります。中央の白黒の流れ星とストライプのように見えるマークはブルターニュの旗をアレンジしたものなんです。
こちらは小麦粉で作るスイーツのクレープです。上はバニラアイスクリーム、ストロベリーシャーベット、クリオットチェリーを載せたシェロレット。下はマロンアイスクリーム、メープルシロップ、シャンティクリームが載ったケベコワースです。フランスブルターニュ地方伝統の味です。
こちらはお食事メニューのそば粉のガレットです。上はパリ風、ハムとチーズ、玉子のティ・ロランド風コンプレットサラダ添え。下はベーコンとチーズ、玉子のコンプレットサラダ添えです。料理の基本はロランド夫人が彼女のおばあさんやお母さんから受け継いだ、昔ながらのスロークッキングでゆっくり焼き上げることです。通常のレストランではなかなか味わうことのできない、本格的フランス家庭料理は素材が命。一つひとつの素材の味わいを大切にしています。

服部 周裕
Hattori Chikahiro
フランスの大学、大学院にてフランス語の教授法を学び、帰国。その後洋食器の輸入販売や有名ホテルやレストランのテーブルコーディネートやデザインなどを行う会社を起業しました。約11年前から自身でレストランやカフェの運営も手掛けています。なかでも学生時代の留学先であり、ビジネスでも関わりが深かったフランスで出合い、強い感銘を受けたブルターニュ地方の伝統的なガレットとクレープを本場のレシピで提供しています。シンプルな料理だけに味の決め手となる一つひとつの素材の本物性に強いこだわりを持ち、自身で厨房に立つこともあります。
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