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G12 そごう横浜店 21_salon The BARBER 5階 紳士服フロア 男女兼用のバーバーショップ

「美容室クロードモネ」、「ビューティーサロン シルクハウス」等を首都圏を中心に美容室・理容室を展開するトータルビューティーカンパニーのT・K・S=Thanks and Keep Smiling(サンクス アンド キープ スマイリング)の紳士のための隠れ家的なサロン「21_salon The BARBER」がそごう横浜店に登場しました。お客さまの「美しくなりたい」「身だしなみを整えたい」というご希望を満たすだけでなく、サロンで気持ちの良い時間を過ごしていただくために、スタッフ一人ひとりが人間性や接客力を日々磨いております。特に近年は基本の理容メニューに加え、ヘッドスパ、フェイシャルマッサージ、ネイルケア、レディースシェービングまで多くのお客さまのニーズにお応えしております。特に女性のお客さまからのご要望の多いレディースシェービングに応えるためにも使える2つの個室があり、ここで男性のお客さまの視線を気にすることなくシェービングを受けられるという嬉しいサービスもあります。ここはショッピングの合間に身だしなみを整えられる絶好のサロンです。

理美容業の歴史は古代ギリシアまで遡り、頭髪、髭、指の爪を整えていました。古代ローマでは自由市民は髭を剃り、男性奴隷は髭を伸ばす決まりで、自由市民は公衆浴場と共に理髪師を訪れるのが日課でした。中世英国でも髭剃りは法律上市民の義務でした。また当時の欧米諸国では理容師は外科医師・歯科医師でもあり怪我の処置や四肢の切断まで行っていました。そのころ、有名な看板、赤・青・白の回転円筒が生まれました。「解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯」には初めて解剖学に基づく医療を始めたハンターが内科医の瀉血や浣腸、水銀治療などを否定。手術の実施にも慎重で、自然治癒も併用し、近代外科医学を確立したことが描かれています。古くから剃刀を使う「髭剃り」は理容師の仕事であり、最近軽度の顔剃りが認められるまで美容師資格では禁じられていました。

2室用意された個室。男性の視線が気になるという女性のお客さまのフェイスシェービングなどにも対応いたします。

左)落ち着いた雰囲気の待合室
右)店舗の外側のステンレスケースにはお勧めのコスメ類が並びます。
お店の外には少しカジュアルなネクタイ類が並びます。髪の毛や顔の印象が変わったら、一気にイメージチェンジできるよう、顔映りの良いネクタイなども欲しくなりますね。

PROFILE

左)小松靖史 エリアマネジャー/店長 右)竹内純 スタイリスト

komatsu yasushi/takeuchi jun

エリアマネージャー/店長の小松靖史は神奈川県出身。理容師一筋20年の経験豊富な店長です。竹内 純は美容師、理容師のダブルライセンス保有者で30年以上のキャリア。多くのお客さまの色々なニーズにお応えしています。このエリアを担当する係長の寺田匡(まさし)は、最近はラグビーの影響か、刈り上げショートヘアのグラデーションやシェードカットといった美容室ではできない男らしいショートカットを希望するお客さまが増えているのを感じています。この傾向は世界的なものであり、ニューヨーク、ロンドン、ミラノなどでも男性ファッションストアに隣接する形で新規にお洒落なバーバーが次々開店しているのを受け、そごう横浜店紳士フロアでも男性ファッションを仕上げる大切な要素としてのバーバーに大きな期待を寄せています。

お手数ですが、お問い合わせ内容欄に必ずG12 そごう横浜店 21_salon The BARBERと記入してください