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G49 そごう横浜店 京懐石 美濃吉 10階 ダイニングパーク横浜 初めて日本全国にその名が知られた京料理の老舗。

享保元年(1716年)創業以来、約300年の歴史を紡いできた京の老舗料亭「美濃吉」は江戸時代中期(享保年間)に京都・三条大橋で創業した川魚料理店がその元祖です。八代将軍吉宗の時代に、秋田佐竹の流れをくむ佐竹十郎兵衛が、美濃の国(現在の岐阜県)大垣から京へ移り、三条大橋のたもと(現在の縄手通り)の一角に腰掛茶屋(豆腐田楽など軽食や酒を提供する屋外に仮設した掛け小屋)を開いたのが「美濃吉」の始まりといわれています。その後、代々当主は「美濃屋吉兵衛」を名乗り川魚生洲料理屋として知名度を上げ、江戸時代後期には京都所司代から認可を受けた川魚生洲八軒のうちの一軒として川魚を主体とする料理屋を営むようになりました。そして明治時代になると美濃屋吉兵衛が詰まって「美濃吉」と名乗るようになりました。1950年(昭和25年)には南禅寺付近の粟田口に移転。戦後は関東・関西を中心にそごう・西武など百貨店への出店を進め、広く知られる京料理の老舗という地位を確立しました。【23年12月記】

左は12月メニューの雅懐石。右は同じく12月メニューの嵯峨野懐石。どちらもこの季節らしい味と風情を醸し出しています。

左は1月メニューの新春特別懐石。右は同じく1月メニューの宝船。どちらも、新春を祝う喜びがあふれています。

上は美濃吉 そごう横浜店の落ち着いた雰囲気のホール。下は料理人との会話も楽しいカウンター席です。京都らしいしっとりした風情溢れる店内です。

上はホールの一角にある区画。お一人さま用のテーブル席もご用意しています。下は各種のご用向きに対応できる個室区画。ご商談やお見合いや法事まであらゆるご会食に対応しております。

お手数ですが、お問い合わせ内容欄に必ず
G49 そごう横浜店 京懐石 美濃吉と記入してください

そごう横浜店の各売場に見られる
文化へのこだわり、話題のイベント、地元との絆など
想像を超えたご提案を紹介。