SOGO SEIBU TransCulture

H13 そごう千葉店 革楽屋クラフト社 9階 こだわり趣味の街 レザークラフト仲間の集合スペース

革楽屋クラフト社では、多くのレザークラフトファンを日本中に擁する手作りクラフトホビーの殿堂。おうち時間が増え、インターネットには国内の既製品にないようなデザインのレザーグッズが数多く紹介される今の時代、市販品にはない自分だけのオリジナルレザーグッズを手作りしてみようという方が増えています。レザーや金具や布などの異素材を組み合わせたり、身に着ける小物や趣味の道具類をレザーでリメイクしたり、さらにレザーでのミニチュア作りやアート作品制作まで、レザークラフトの可能性はどんどん広がっています。革楽屋にはレザークラフトにまつわるテキストや海外製工具、素材類も充実。店頭に並べきれない材料や工具、素材などのお取り寄せもできます。さらに体験工房での実体験や専門知識豊富なスタッフによるアドバイスなどオリジナルのレザークラフトを自分で作れる喜びが千葉のお客さまに広がっています。

天然素材である革は、使えば使うほど、風合いが生まれてエイジングを楽しめる素材です。レザークラフトは、自分好みの完成品を頭の中でイメージを膨らませながら、革を選ぶことからはじまります。レザークラフトを日本に広めたクラフト社が扱う革は、安定した品質を保ち、プロの現場でも使われています。そのままの風合いを生かして財布やバッグを作るための各色の革、自分で加工を楽しめる工芸向きの革など、色々なニーズにお応えできるように種類豊富にご用意しています。

素材となるレザーではカラーバリエーションが豊富な色革や、イタリアンレザーなどが人気です。シボありやスムース、革の表情が活かされている染料仕上げや、美しい発色の顔料仕上げなど加工も様々なため、ラフな感じから高級感のある雰囲気まで、作りたい作品に合わせた革を選べます。また人気の革は、A4サイズや30cm幅、60cm幅などにカットした切革もご用意しております。作るアイテムや予算に合わせて選べるのはもちろん、はじめてレザークラフトを楽しみたい方にもおすすめです。

革だけでなく、糸やコバ(革の裁断面)を彩る副資材、仕上剤の種類も豊富です。糸はリネンやポリエステルなどの素材を使用したもので、それぞれ40色以上のバリエーションがあります。革と糸の色を組み合わせを楽しまれるお客さまも多いようです。コバの仕上げ剤では、色数豊富なフェニーチェプロフェッショナルエッジペイントが人気です。フェニーチェプロフェッショナルエッジペイントは、ヨーロッパの高級レザーブランドでも使用されているコバ仕上剤で、乾くとゴムのような柔軟性を持ちコバをしっかりと保護します。

右の写真は革に刻印をするカービング用のツールコーナーです。刻印はシンプルなものから、複雑なものまで幅広くそろっています。左の写真は留め金具類。留め金具は固定や補強などに必要不可欠ですが、機能面だけではなく装飾的な要素も持っており、金具の味わいある質感が革の質感を引き立ててくれます。千葉のお店に並べきれないツールや金具類はお取り寄せもできます。

革楽屋を営むクラフト社では、初心者向けから上級者向けまで、たくさんのレザークラフト道具をお取り扱いしています。中でも、手縫いやかがり道具、カービング用の刻印、金具の打具など、主に使われる専門道具は自社工場で作られた日本製です。直営店や革手工芸教室を自社運営する利点を活かし、ビギナーからプロまでの声を取り入れて、より良い商品開発などに反映させています。

初心者用の入門書から上級者のための専門技法の教本まで、一般書店ではなかなか販売していない参考書を多数ご用意しています。陳列されているものは見本で、新品をストック販売しておりますのでお気軽に手に取ってみてください。また店頭では、お客さまにとって適切な参考書のご紹介も行っております。

これらの写真はカービングと呼ばれる「切り込みを入れるカッティング」と「刻印で立体感を表すスタンビング」の二つの技法を組み合わせた装飾技法です。好きな図柄を制限なく表現できるカッティングと豊富な図柄を組み合わせられるスタンピングはレザークラフトの醍醐味です。

革楽屋では販売だけではなく、レザークラフトの魅力を未経験者に知ってもらうために「体験コーナー」も行っております。内容は簡単な刻印などで所要時間20分程度。随時、店頭にて承っております。思っているよりも簡単に完成するため、お子さまを中心に好評を得ています。

革の手縫いの基礎を学ぶ所要時間5時間の一日講習も毎月2回、第一土曜と第四土曜に開催しています。カードパスケースなどの実用性があるアイテムを作りながら技術を学ぶ、初心者にも人気のイベントです。

お客さまが実際に作製された作品を募集し、店内で開催するお客さま作品展も春と秋に定期開催。個性あふれる作品を展示することで、「自分とは違った感性」を感じ、刺激しあう機会になると毎回、お客さまから人気を得ています。また上級者の方々からは、「百貨店に展示できる」というご満足の声もいただいています。

お手数ですが、お問い合わせ内容欄に必ずH13 そごう千葉店 革楽屋 クラフト社と記入してください