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K1 西武池袋本店 2021 私の針仕事展 7階催事場 8月24日(火)~9月1日(水) 同時開催キルトマーケット 黒羽志寿子,こうの早苗,小関鈴子,斉藤謠子,鷲沢玲子

トップキルターの「おうち時間」
キルターたちの憧れの存在、人気・実力ともにトップと言える5人の作家たちはおうち時間をどう過ごしていたのでしょうか。作品に囲まれたポジティブな日々をご紹介します。出展作家は黒羽志寿子、こうの早苗、小関鈴子、斉藤謠子、鷲沢玲子(五十音順)の5名の方々。同時開催、青木和子のステッチライフ。キルトジャパンコンテスト2020入賞作品展示も開催されました。恒例のキルトマーケットでは丸屋米子さんのジョアンをはじめ30社近くの出店社がそろい今年も盛況となりました。

黒羽 志寿子Shizuko Kuroha 
「布スペース黒羽」主宰。
1997年、西荻窪に藍染めを中心にした布地と作品のショップ「布スペース黒羽」をオープン。現在は東京、藤沢、札幌、神戸、広島、福岡に教室を持ち、毎年グループ展を開催。1975年アメリカ在住4日目に一枚のアンティークキルトに恋をしてから、45年で大小200数十点のパッチワークキルトを制作。古布の藍染めや更紗を幾何学文様のパターンに託すのを得意とする。著書『黒羽志寿子のテクニックノート』『黒羽志寿子のキルト 藍と更紗』『黒羽志寿子の小ものづくり』(日本ヴォーグ社)をはじめ多数。9月に日本ヴォーグ社から『黒羽志寿子の小さくて佳きもの』を出版。昨年からYoutube(#黒羽志寿子)を始める。

こうの早苗 Sanae Kono
1983年から自宅で教室を始め、その後「パンデピス」を設立。1989年にはキルトショップ「デ・トゥークール」を開き「こうの早苗のパッチワークスクール」も開校。広告会社のグラフィックデザイナーを経て、グラフィックと共通点が多いパッチワークキルトを始める。パッチワークキルトや洋服づくりを通して憩いと交流の場を提供したいという思いで始めた教室は、今年で38周年を迎える。著書『こうの早苗のパッチワークキルト』『かわいい毎日のキルト』(日本ヴォーグ社)をはじめ多数。

小関 鈴子 Suzuko Koseki
「La Clochette」(クロシェット)主宰。
キルト歴45年。パッチワークキルトスクール「ハーツ&ハンズ」の講師を経て2005年より自宅にて少人数制の教室「La Clochette」を開く。ほかに、ヴォーグキルト塾などで講師を務める。「すてきにハンドメイド」に出演や『キルトジャパン』など多数の雑誌に寄稿している。著書『モードなバッグ』(日本ヴォーグ社)をはじめ多数。

斉藤謠子 Yoko Saito
「キルトパーティ」主宰。
野原チャック氏に師事しパッチワークキルトに傾倒する。1985年キルトパーティ(スクール兼ショップ)をオープン。同年市川市文化会館にて第一回キルト展を開催。温かみある深い色合いと丁寧な針仕事の作品は、日本のみならず広く海外にも多くのファンを持つ。著書・雑誌等で作品を多数発表。著書『斉藤謠子の手のひらのたからもの』、『斉藤謠子の手のひらのいとしいもの』(日本ヴォーグ社)をはじめ多数。

鷲沢 玲子 Reiko Washizawa
「キルトおぶはーと」主宰。
1980年から東京都国立市で教室とショップを兼ねた「キルトおぶはーと」を主宰。NHK「すてきにハンドメイド」などに講師として出演。伝統的なアメリカンキルトをはじめ、シンプルなオリジナルパターン、普及のために独自に編み出したトラプント技法、そして刺しゅうを取り入れた優美な作風が人気。著書『鷲沢玲子のパッチワークキルト入門』『鷲沢玲子のパッチワークキルトHOMEキルト』『鷲沢玲子の優美な花のキルティングデザイン集』『プレーンキルト&サンプラーキルト』『ギンガムステッチ』(日本ヴォーグ社)など多数。

ジョアン(青森)丸屋米子
恒例のキルトマーケットでは今年も30社近いキルト関連のショップが出店し、盛況となりました。

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