SOGO SEIBU TransCulture

K58 催事イベント 死海コスメ「TRINITAE(トリネティ)」 2023年5月9日(火)~15日(月)1階=ビューティーフロア ヨコハマ ビューティー ステージ 果実やハーブ、死海の泥を原料に使ったヨルダンの死海コスメ

「TRINITAE(トリネティ)」は中東・ヨルダンで2000年に誕生しました。1935年からハンドメイドソープを作り続けてきた一家の3代目夫妻が、ヨルダン固有の自然資源「死海」のエッセンスと伝統的な石けん作りを融合させ、自然由来の原料を用いて、自分たちが本当に欲しいもの、使いたいと思えるもの、納得できるものにこだわって作られたヨルダンを代表するナチュラルコスメブランドです。死海沿岸リゾートの5ツ星ホテルのアメニティや併設スパのプロダクトとして急速に世界のセレブに愛用者が増えています。中東・ヨルダンの乾燥した大地でたくましく育った果実やハーブ、死海の泥を原料に使った死海コスメ「TRINITAE(トリネティ)」には、日々のお手入れを楽しいものにしてくれる香り豊かな洗顔石けんや、かかとケア石けん、贈ってももらっても喜ばれるアロマバスソルト、上品な香り漂うボディースクラブや保湿クリームなど、スキンケア、ボディーケア製品がそろっています。【23年5月記】

PROFILE

板井武志

Itai Takeshi

TRINITAE(トリネティ)の社長の板井さんは、好奇心のまま15年間に65ケ国を歩いてきました。会社員だった2010年、中東旅行で訪れたヨルダンで彼は「死海」と出会いました。ブルーグリーンの湖面に身を預けると、体がふわりと水に浮く。この驚きと感動を誰かに伝えたいと思い死海の塩や洗顔石けんをお土産として日本に持ち帰り、親しい友人や同僚たちにプレゼント。死海の石けんで洗顔を続けると、なぜか肌がツルツルと滑らかになっていく気がする。自分だけでなく友人や同僚も同じ感想を抱き喜んでくれたことで死海への関心を持ちました。2014年、再びヨルダンを訪れた板井さんは死海コスメを求めて尋ね歩き、アンマン市内の小高い丘に佇む石造りの建物でTRINITAEの生みの親、アザール夫妻に出会いました。心地よいハーブや花、アロマの香りが漂う店内でソープやバスソルト、クリーム、マッサージオイルの数々に心を奪われた板井さんはそれ以来、冬、春、秋と季節ごとにそこを訪問。庭に季節ごとに植物が花を咲かせ、実をつける姿は訪れた人を温かく迎えてくれます。庭のハーブを摘んでハーブティーを作り、時間を忘れ笑い合う。板井さんは、そんな時間の中からTRINITAEの商品への想いを学びました。ヨルダンハシミテ王国は、ヨルダン王室と日本皇室も関係が深い友好国で安定した国。気候も良く、人々は親切で、インディ・ジョーンズで有名なペトラ遺跡など魅力的なモノやコトが沢山あります。板井さんは、そんなこの国の本当の姿をTRINITAEを通じて多くの人に知ってほしいと考えています。

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